《主催》国立公州大学校 韓民族教育文化院
《共同企画》
横浜国立大学教育人間科学部
国立公州大学校 韓民族教育文化院
一般社団法人 国際交流振興協会
《協賛》国際ボランティア学生機構IESA
【終了しました】教育期間:以下の2コースがあります。
(1)1コース:2011年 8月 10日(水)~ 24日(水)(14泊 15日)
(2)2コース:2011年8月24(水)~9月7日(水)(14泊15日)
募集定員>>各コース30人(韓国語授業:1クラス10人前後)
参加費など
- (1)参加費内訳
- ①授業料:韓国語40時間•韓国社会10時間
- ②宿泊(14泊15日)
- *教育機関の専用宿舎13泊(個室)。エアコン、シャワー、トイレ、机、インターネット専用線完備
- *ホテル1泊(2人1室)
- ③食事1日3食
- *そのうち、韓国名物料理体験6食
- ④修学旅行(世界文化遺産・百済歴史文化)・体験学習費
- ⑤プログラム運営諸経費
- *自由時間・外出時の食事は自己負担となります。
- *韓国名物料理:参鶏湯、カルビ、サムギョプサル、石焼ビビンパ、カムジャタン、冷麺など。
- *プログラム運営経費には、学生自治会費及び国際ボランティア運営スタッフの活動実費などが含まれます。
- (2)航空券は、参加費に含まれていません。各自で購入してください。今年の8月の成田・ソウル間の往復航空券(2週間)は、6万円~8万円を予想しています。
- *希望者には、JAI・IESAが格安航空券の情報を収集して提供します。
- (3)各自、海外傷害保険に加入してください。
- *希望者には、JAI・IESAが海外傷害保険の情報を収集して提供します。
応募資格
- 1. プログラム参加には、国立公州大学校韓民族教育文化院及び(社)国際交流振興協会(JAI)の所定の審査があります。願書を送る前に、まず、プログラム・コーディネーターの先生にメールにてご相談ください。(面接、または成績証明書の提出を求めることがあります。)
【留学相談・お問い合わせ】
◎プログラムコーディネーター・指導教員:
梁 禮先(ヤン・イェソン)先生
![]()
(社)国際交流振興協会 監査、国立公州大学校 韓民族教育文化院東京研究所 顧問
◎プログラムコーディネーター・指導教員:
金 範洙(きん・ぼんす)先生
![]()
国立公州大学校客員教授、韓民族教育文化院東京研究所長
(社)国際交流振興協会(JAI)代表
- 2.本プログラムは、将来、東アジア国際舞台での活動を目指すしっかりした学習目標を持っている人のための韓国語・韓国文化集中コースです。プログラムの趣旨や性格を十分理解し、他の参加者への迷惑にならないように心がけてください。
申込期限 >>2011年 7月 8日(金) まで
- ※格安航空券の確保のためにも、早めに応募してください。申込書をダウンロードできます。ワードファイルに必要事項を記入し、JAI国際事業本部に郵送してください。
申込書類のダウンロード(Wordファイル形式)
- ※願書を送る前に、まず、プログラム・コーディネーターの金範洙先生にメールにてご相談ください。(面接、または成績証明書の提出を求めることがあります。)
選考合格者の願書提出先
- 【願書送付先】一般社団法人国際交流振興協会(JAI) 国際事業本部
- 〒184-0015東京都小金井市貫井北町2-5-11 アサカワビル102
- (電話)《日本語》042-316-4070、4071
- (fax)042-316-4072
- ※参加者申込書と合わせてパスポートのコピーをご郵送ください。
- ※申込時点でパスポートを持っていない方は、参加申込後、すみやかにパスポート発行の手続きを取り、発行後にパスポートのコピーを郵送でお送りください。
参考:外務省:パスポートの申請から受領まで
プログラム構成
- 1.韓国語授業:40時間(修了証・2単位の成績証明書を発行。単位は、公州大学校の認定単位です。参加大学の単位の認定を保障するものではありません。)
- - 初級クラス :初めてハングルを学ぶ人
- - 中級クラス :韓国語能力試験中級レベル (1~2年の韓国語勉強歴)
- - 上級クラス :韓国語能力試験上級レベル (2年以上の韓国語勉強歴)
- ※ 韓国語授業は、レベルテストにより1クラス 6人~12人で構成。
- 2.韓国文化体験・修学旅行:40時間
- - 韓国の学校現場訪問(公州大学校付属高等学校など)
- - 世界文化遺産・百済歴史文化めぐり
- - 博物館見学、キムチ作り、陶磁器体験など
- 3.その他(告知・注意事項など)
- - 修了者には、公州大学校から「 韓国語・韓国文化短期留学修了証」を授与します。
- - プログラムは、運営上の事情によって変更されることがあります。
- - 毎日 22時には、スタッフによる健康チェックがあります。参加者は、各部屋で待機してください。
- - 出入国の際の出迎え、体験学習のための移動、修学旅行は、専用バスを利用します。
- - 2週間の留学生活の様子は、毎日 JAIのホームページ(ブログ)にて公開されます。保護者や友人も、参加者と一緒に韓国の留学の旅を楽しんでください。
- - プログラム期間中は、参加者・保護者・指導教員の 3者ホットライン(24時間対応)が開設されます(日本語/韓国語)。
- 4.教育期間中は、「禁酒」・「禁煙」・「22時門限」などの生活規則が義務付けられ、外出時にも、公州大学校及びIESAの運営スタッフが同行案内します。
- 5.本プログラムは、日本と韓国の友好親善のために尽力している国立公州大学校韓民族教育文化院、一般社団法人国際交流振興協会(JAI)、国際ボランティア学生機構IESAの連携による韓国短期留学プログラムです。
*プログラム参加への相談や韓国現地における生活・韓国語学習コーディネートは、JAI・IESAの指導教員が対応します。留学中の参加者の生活管理は、公州大学校の大学教員や運営スタッフ、IESA国際ボランティア学生スタッフが協力して行います。参加者は、国立公州大学校の教員及び運営スタッフの指導に従い、韓国語能力の向上や留学中の安全・健康管理に努めください。
*プログラムを運営する国際ボランティア学生機構IESAのスタッフは、学習奨励費の補助があります。将来、国際関連の仕事に就きたい、もしくは国際プログラムの企画・運営に興味のある人は、ぜひ本プログラムを通して国際社会で通用する実践力を身に着けてください。
IESA運営スタッフは、過去JAI後援の韓国短期留学プログラムに参加し、国立公州大学校韓民族教育文化院・JAI共同企画の国際プログラム運営実習を受けた国際ボランティア学生機構IESAの学生スタッフから選抜されます。
*プログラム主催機関の情報【国立公州大学校韓民族教育文化院】http://knu-tokyo.com/knu_map.html
*過去のJAI・IESA後援の韓国短期留学プログラムは、本サイトにて公開中です。





