2009年韓国短期留学サマープログラム・ビジュアルレポート4日目(8月12日)国立扶餘博物館、百済歴史文化館、韓国伝統文化学校/【国際ボランティア学生機構 IESA】

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4日目/2009.8.12  
 韓国語授業、国立扶餘博物館、百済歴史文化館、韓国伝統文化学校

DSC_0138.jpg天気は朝から強い雨
DSC_0146.jpgこれから韓国語の授業に向かいます
DSC_0148.jpg雨にも負けず、授業は白熱!
DSC_0157.jpg授業の雰囲気にも慣れてきました。
DSC_0165.jpg初級クラスはハングルから丁寧に学習していく。
DSC_0264.jpg授業後は、韓国伝統文化学校のバスが待ってました。
DSC_0265.jpg昼ご飯へ。バスで移動
DSC_0271.jpg2階に上がると??
DSC_0284.jpgこんなん感じ。
DSC_0285.jpg豚肉を葉野菜で巻くスユック(水肉)
DSC_0299.jpgカルグクスというメニュー。
DSC_0311.jpgこの店は、地元ではかなり有名だという
DSC_0313.jpg食後には早速記念撮影。
DSC_0331.jpg国立扶餘博物館
DSC_0337.jpg扶餘は都として栄えていた地域であり、
DSC_0342.jpg当時の百済の文化を肌で感じることができる。


DSC_0345.jpg忠南地域の遺物を約15,000点所蔵
DSC_0353.jpg日本史の史料集で見たことのある史跡のルーツを間近に見られた
DSC_0366.jpg国立扶餘博物館
DSC_0378.jpgこの博物館で一番有名なのはこの展示物。
DSC_0415.jpg所々に釣りをしたり矢を射るなど人々の生活も描かれており
DSC_0421.jpg百済文化を代表する名品として高く評価されている。
DSC_0447.jpg龍の形をした台座
DSC_0404.jpg当時使われていた棺。
DSC_0405.jpg甕棺という。
DSC_0456.jpg中庭には大きな石甕が飾ってある。
DSC_0460.jpg国立扶餘博物館の土器展示
DSC_0474.jpg国立扶餘博物館の前で。
DSC_0477.jpg国立扶餘博物館
DSC_0484.jpgこの亀の石像は人気だった。
DSC_0486.jpg次に行ったのは、百済歴史文化館。
DSC_0494.jpg百済歴史文化館
DSC_0500.jpg国立扶餘博物館からバスで移動すること10分程
DSC_0505.jpgここでは、百済の歴史を四つに分割する形で展示しており、
DSC_0507.jpg時代ごとの移り変わりを知ることができる。
DSC_0513.jpg1400年前の百済の生活文化も再現されており、
DSC_0520.jpg衣食住や経済活動を模型やコンピュータの説明等から学ぶことができる。
DSC_0523.jpg百済文化とその影響を受けた国々の比較ができるようにするため、
DSC_0528.jpg日本に現在でも残っている百済文化が紹介されている。
DSC_0536.jpg九重の塔。日本の三重塔の3倍!
DSC_0546.jpg百済歴史文化館
DSC_0556.jpg韓国伝統文化学校へ移動 。百済歴史文化館からバスでの移動5分とすぐ近くにあるのがこの韓国伝統文化学校。
DSC_0557.jpgここは韓国の伝統文化を継承・保護する技術者を育成する学校で、
DSC_0569.jpg伝統建築、伝統美術・工芸、考古学など
DSC_0572.jpg先生からの分かりやすい説明
DSC_0593.jpg大型講義室に移動して、
DSC_0626.jpg李道学教授による古代韓日文化交流に関する特別講義を聴いた。
DSC_0627.jpg講義の後はお土産にと蓮の花や風景が描かれた大学特製のバッグを頂いた。
DSC_0629.jpgそのエコバックを持って記念写真
DSC_0639.jpg構内の食堂に移動
DSC_0642.jpg韓国伝統文化学校の教職員食堂へ。
DSC_0656.jpg米、ナムル、若布、キムチ、豆腐の甘辛ソース和え
DSC_0659.jpgウィンナーと野菜のスープ(辛目)、辛目に味付けした豚肉をサンチュで巻くジェユック・ポクム、スイカ。
DSC_0662.jpg普段のメニューではなく、特別に料理を追加したそうだ。
DSC_0664.jpg大学側からの至れり尽くせりな対応にとても感動した。
DSC_0663.jpgご飯より写真撮影。
DSC_0676.jpg宿舎の門限が夜10時であるため、早く部屋に戻って明日の韓国語授業に備える。